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梅の画(3)溌墨法

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溌墨法は山水画だけではなく、花卉にも使えます。
非常に時代感のある手法ではないかと
思います。


春休みになって、最近はいろいろ描いてみました。

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基礎的部分を習得すれば
あとは応用のみですね。

春の水墨画教室水墨画を楽しむ」はイオンカルチャクラブ成増開催されます。 いっしょに描いてみませんか。
3月から 第2、4 木 13:00~15:00(毎月)
(少人数)
水墨画を本格的に身につけたい方には是非この機会に
(見学も歓迎)
■申し込みは「水墨画を楽しむ



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呉昌碩の梅(参考作例) [名作に学ぶ]

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呉昌碩(ご しょうせき 1844-1927)は
清朝末期から近代にかけて
活躍した画家、書家、篆刻家。清代最後の文人といわれ、
詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛され、
中国近代でもっとも優れた芸術家と評価が高い。

呉昌碩は、生涯を通じて描いた絵の題材を見ると
実は非常に少なく、花卉などに限られています。

種類が少ないから集中しやすかったでしょうか
梅などもそうですが、なかなかすぐれています。




呉昌碩(紅梅.jpg




呉昌碩梅石.jpg




梅の写真 [活動記録]

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梅の写真です。

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見るたびに違うイメージ。

梅の花(梅の画、水墨画体験授業の知らせ) [活動記録]

梅の季節ですね。私の家からも近い「赤塚溜池公園」は
毎年赤塚梅まつりも開催しています。
(今年は3月4日(土)から3月5日(日)まで)

赤塚溜池園内には約200本の梅の木が植えられているようで、
開花した時は一見の価値ありです。

赤塚溜池公園の周辺には、区立郷土資料館、区立美術館、赤塚城址などもがあり、
土日はゆったりとくつろげます。

梅の絵をを描いてみました。


梅k.jpg


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特殊の効果を出したので、水墨にノリ、ミョウバンなどを
加えてみました。作品の保存なども考えなければならないので
課題が増えました。


さて、昨日も案内をさせていただきました水墨画授業ですが
詳細は こちら です(イオンカルチャクラブ成増

水墨画を楽しむ
3月から 第2、4 木 13:00~15:00(毎月)
定員10名になっております。
■申し込みは
水墨画を楽しむ


今週木曜日(2月23日)(事情で延期)13:00より、同場所で体験授業を行います。
まったくの入門体験の授業ですので、初心者大歓迎です。
よかったら、いっしょに楽しくやりませんか。

●時間 2月23日(木) (事情で延期)13:00~15:00
●場所 イオンカルチャクラブ(板橋区成増) 
●アクセス 成増駅(池袋から東武東上線10分)、地下鉄成増
●申し込み こちら


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水墨画を楽しむ

水墨画体験授業(予告) [活動記録]

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来る木曜日(2月23日)(事情で延期)、都内のカルチャーセンターで
水墨画体験授業を行います。

まったくの入門体験の授業ですので、初心者大歓迎です。
画き方だけではなく水墨画の歴史、日中水墨画の相違
なども説明し、できるだけ個々のご要望に応え
その方のレベルに合わせて指導していきたいです。

場所は池袋から電車でわずか10分で着くという、
とても便利なころです。

少人数ですので、楽しく、丁寧にやっていきたいです。

ご希望の方、ぜひ一度覗いてみてください。

時間 2月23日(木) (事情で延期) 13:00~16:00
●場所 イオンカルチャクラブ(板橋区成増) 
●アクセス 成増駅(池袋から東武東上線10分)、地下鉄成増


気持ちがいい作品、感動を与えたい作品 [景色]

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簡単にはできないと思いますが、気持ちがいい作品、
感動を与えたい作品を作るのがいつもの目標です。

「気持ちがいい作品」はわかりますが、人間が持つ美意識
というのは共感できるからです。
「感動を与えたい作品」ってより難しい話です。
慣れてきたものに飽きが出ます。かっと言って新奇のものが
すべていいという訳ではありません。

最近制作を試みたものをアップします。

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水墨画と時代感

難しい話のようですが、
現代人は古画をいくら模写しても
現代人の息吹を吹き込まれるはずです。

○○○の作品は後の唐の時代の模本とか
宋時代の模本とか、時代が変わるとその影響が必ず
出ています。

昨年暮れに中国北京画院の年会シンポジウムに出席
したときに、伝統と現代など多様性がより自由に
尊重された雰囲気が実感しました。

現に中国画を見るとさまざまな試しが展開されてきました。
そんななかで、水墨画と時代感というテーマは常に
軸としている存在しているように思います。

水墨画画家から、ややこしい理論よりも
とりあえず実践や実験でしょう。


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