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竹の竿、枝(補足2) [花鳥画(基礎)]

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半生蘭、一生竹 [花鳥画(基礎)]

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「半生蘭、一生竹」という中国のことわざ。
蘭は半生をかけて、竹は一生をかけて
描くことです。


蘭はもちろん、竹はいかに難しいかということを表わしています。


ただ形は何とかなる位のレベルならだれでもできますが
古代の竹の名人レベルまで描けるようになると
やはり長い歳月の覚悟が必要です。

ビジネスではなく、一生かけてやることは
これまで中国の水墨画家ほとんどのスタイルです。


最近描いた竹の絵。

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北京から上海へ [活動記録]

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今度北京から上海へ移動します。


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車内は快適です。
途中は、徳州、済南のみ停車しました。

「高鉄」(高速鉄道)を使って、午後3時の出発で
7時前に上海に着きました。4時間程度ですが
半日潰れました。

翌日、上海の自宅から市内へ。

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ダ雲軒はさすがに高価だけで、移動。

南京路から福州路。本屋、書画用品並べる街です。

上海書城、おそらく最大の本屋でしょう。
寄ってみました。

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曹素功という老舗。


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筆を買ってみましたが、20本なか使えるのは半分だけです。

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それなら、店に拘る必要もないと思いました。
適当に買って、その日試して
良いものあれば、翌日また買いに行きました。
電車片道30分ですので、まああの渋滞の
北京の街より楽しいです。


竹の竿(補足1) [花鳥画(基礎)]

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紙試し、筆試し [水墨画の技法]

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今回北京で久しぶりに友人の服を着て彼の知り合いの
店にやってきました。

紙試し、筆試しをして、自分に合うものであれば
大量注文するつもりでした。


筆や紙はそれほど拘ってやっているわけでも
ありませんが、こういう雰囲気ですと
なぜかいろいろ選び始めました。


筆は、たとえ悪い筆であってもぼかしなどに
使えます。


滞在期間中はほぼ毎日晴れで
言われているような空気ではな、青空を眺めていると
不思議な気持ちです。

お酒飲んでないのに、琉璃厂という文化の空気に包まれ
酔っている状態です。



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榮宝斎という看板の店はいつの間増えています。
どれが本物? 友達はその秘密を
教えてくれた。

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紙試し、筆試し
琉璃厂作画.jpg


自作の筆掛け [活動記録]

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思う通りの筆掛けは売ってなくて
作ってみることにしました。

主旨は、安定・実用・場所とらないです。

安定感がなければ倒れたり、筆に傷を付けたりして使えません。
実用とは使いやすさ、シンプルなものです。

材料は100円ショップからです。
試作のつもりで1時間弱で仕上げました。

まさかいっぱつで完璧にできたと思いませんでした。

全部の材料費は  350円+消費税 です。

出来上がった筆掛けです。


自作筆掛け2k.jpg


好みで好きな色を塗ってもいいですが、
私にはこれでちょうどいいです。



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北京琉璃厂の筆 [活動記録]

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北京滞在中、文物の街でもある琉璃厂に
寄ってみました。

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さすが中国。筆はいくら見ても飽きにならないですね。

琉璃厂の筆3.jpg




琉璃厂.jpg



久しぶりにたくさん買い物をしました。
値段は、中国も物価が上がりましたが、日本で買うよりずっと安い気がします。


琉璃厂の筆5.jpg


会のメンバーにもすすめたいものがあったので、何種類か
余分買ってしまいました。


琉璃厂の筆4.jpg

これは高価です。実用性よりも鑑賞用?
丸いやつを選びました。





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雨竹の表現方法 [水墨画の技法]

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雨竹は、自然界の動的表現を
描くもので、難しいとも言われています。

中国絵画は写生を無視しているわけではありません。
むしろ自然観察は必須です。


ここでも、風や雨の中の竹を観察してほしいです。

風がなく、雨だけの状態?

風や雨が同時に強くなっている状態?

など、色々あります。



有る程度その特徴が把握できます。


実景の写真です。
雨竹の表現(写真4.jpg


モノクロにして、水墨に近いイメージ

雨竹の表現(写真5.jpg



雨竹の表現1.jpg

雨竹の表現の作例です。
詳しくは教室で。




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機内食 [活動記録]

東京-北京の機内食ですが
味はまあまあ悪くなく、量も丁度良いサイズです。

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ビーフとチキンからビーフを選びました。



飲み物はビール、
つまみのピーナツももらいました。


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ひさしぶりの青島ビールです。



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北京画院の傅山書画展 [活動記録]

北京画院での学術年会は日中で
夜は傅山書画展の拝観になります。

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夜ですので、客が少なくなり落ち着いて
ゆっくり見ることができました。

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絵画よりも書が多かったです。
傅山の作品としてはこれまで実物を見る機会が
少なかったので、よかったと思います。

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