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山水画の基礎(2)樹の表現 [水墨画の技法]

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山水画の描き方 樹の表現
(会員復習用ページ準備中、もう少しお待ちください)。






オリジナル教材『水墨画を楽しむ』は、最近完成しました。
初心者入門者を対象に考えて作りました。全部10章です。


入会者・受講者には無料贈呈しております。
光和水墨会の会員は無料)



『水墨画を楽しむ』目 次 







山水画の基礎(1) [水墨画の技法]

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山水画の基礎として、最初は樹石からです。

会員復習のため以下のページが用意しております。
http://fxkawase8.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27
山石の描き方


基礎的部分からしっかり
学びましょう。

詳しくは⇒ 「光和水墨会のホームページ






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『水墨画を楽しむ』目 次 







水墨会仲間募集!(未経験者歓迎)


古より多くの文化人や教養豊かなエリートたちに愛され、
学ばれてきた水墨画。
心を開放して、描写対象に拘らずに自由気ままに
描くことができるのは水墨画だけとも言えます、
どなたにも扱いやすいジャンルです。
ぜひ、生涯楽しめる趣味に出会える喜びを!


年内の日程 [活動記録]

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もうすぐ師走。一年間というのは早いですね。

年内教室の予定です。
基本は月2回のレッスンで、一つのテーマ(花鳥・山水それぞれの課題)
について最低2回のレッスンを通して徹底的にやりますが
短期間で、早くうまくなりたい方、月4回も可能です(相談あり)


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途中からの方でも、回数順(初心者なら基礎部分)でやります。


こういう基礎的部分からしっかり
学びましょう。

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竹の竿、枝(補足2) [水墨画の技法]

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水墨画は、やはり描くではなく書くという感覚に近いと思います。
そもそも筆の持ち方にも影響してくるでしょう。
ちなみに、大き目の筆で描くことは
画面の統一感が得られやすいと思います。

さて、竹の竿は、案外難しいです。
最初に描くひともいれば最後にする人もいます。

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均等に太さ、少しずつ長くするという
実際の竹に合わせなければ不自然です。


こういう基礎的部分からしっかり
学びましょう。

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半生蘭、一生竹 [水墨画の技法]

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「半生蘭、一生竹」という中国のことわざ。
蘭は半生をかけて、竹は一生をかけて
描くことです。


蘭はもちろん、竹はいかに難しいかということを表わしています。


ただ形は何とかなる位のレベルならだれでもできますが
古代の竹の名人レベルまで描けるようになると
やはり長い歳月の覚悟が必要です。

ビジネスではなく、一生かけてやることは
これまで中国の水墨画家ほとんどのスタイルです。


最近描いた竹の絵。

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北京から上海へ [活動記録]

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今度北京から上海へ移動します。


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車内は快適です。
途中は、徳州、済南のみ停車しました。

「高鉄」(高速鉄道)を使って、午後3時の出発で
7時前に上海に着きました。4時間程度ですが
半日潰れました。

翌日、上海の自宅から市内へ。

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ダ雲軒はさすがに高価だけで、移動。

南京路から福州路。本屋、書画用品並べる街です。

上海書城、おそらく最大の本屋でしょう。
寄ってみました。

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曹素功という老舗。


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231sk.jpg


筆を買ってみましたが、20本なか使えるのは半分だけです。

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それなら、店に拘る必要もないと思いました。
適当に買って、その日試して
良いものあれば、翌日また買いに行きました。
電車片道30分ですので、まああの渋滞の
北京の街より楽しいです。


竹の竿(補足) [水墨画の技法]

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普通の紙に描いたものです。

一定の力により、調和した太さなど
自然なイメージが得られます。

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とにかく、ひたすら練習することです。

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紙試し、筆試し [水墨画の技法]

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今回北京で久しぶりに友人の服を着て彼の知り合いの
店にやってきました。

紙試し、筆試しをして、自分に合うものであれば
大量注文するつもりでした。


筆や紙はそれほど拘ってやっているわけでも
ありませんが、こういう雰囲気ですと
なぜかいろいろ選び始めました。


筆は、たとえ悪い筆であってもぼかしなどに
使えます。


滞在期間中はほぼ毎日晴れで
言われているような空気ではな、青空を眺めていると
不思議な気持ちです。

お酒飲んでないのに、琉璃厂という文化の空気に包まれ
酔っている状態です。



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榮宝斎という看板の店はいつの間増えています。
どれが本物? 友達はその秘密を
教えてくれた。

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紙試し、筆試し
琉璃厂作画.jpg


基礎部分(2) [活動記録]

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竹の竿部分

水墨画の妙味は正しい運筆と調墨から生まれます。
正しい運筆とは、筆使いのことで書を意識することです。
四君子画(竹・梅・蘭・菊)はもっともそれを反映しやすいので
学習の良い題材です。


竹竿部分k.jpg


こういう基礎的部分からしっかり
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自作の筆掛け [活動記録]

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思う通りの筆掛けは売ってなくて
作ってみることにしました。

主旨は、安定・実用・場所とらないです。

安定感がなければ倒れたり、筆に傷を付けたりして使えません。
実用とは使いやすさ、シンプルなものです。

材料は100円ショップからです。
試作のつもりで1時間弱で仕上げました。

まさかいっぱつで完璧にできたと思いませんでした。

全部の材料費は  350円+消費税 です。

出来上がった筆掛けです。


自作筆掛け2k.jpg


好みで好きな色を塗ってもいいですが、
私にはこれでちょうどいいです。



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