So-net無料ブログ作成
- | 2016年11月 |2016年12月 ブログトップ

竹の竿、枝(補足2)

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ



この記事は以下に移動されました。

水墨画教室参加者専用ブログ
(閲覧はパスワード必要)



春の水墨画教室「水墨画を楽しむ」はイオンカルチャクラブ成増開催されます。 いっしょに描いてみませんか。
3月から 第2、4 木 13:00~15:00(毎月)
(少人数)
水墨画を本格的に身につけたい方には是非この機会に
(見学も歓迎)
■申し込みは こちら です。



▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼


IMG_1443kk.jpg


半生蘭、一生竹

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ



「半生蘭、一生竹」という中国のことわざ。
蘭は半生をかけて、竹は一生をかけて
描くことです。


蘭はもちろん、竹はいかに難しいかということを表わしています。


ただ形は何とかなる位のレベルならだれでもできますが
古代の竹の名人レベルまで描けるようになると
やはり長い歳月の覚悟が必要です。

ビジネスではなく、一生かけてやることは
これまで中国の水墨画家ほとんどのスタイルです。


最近描いた竹の絵。

竹k.jpg




北京から上海へ [活動記録]

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ




今度北京から上海へ移動します。


279k.jpg

車内は快適です。
途中は、徳州、済南のみ停車しました。

「高鉄」(高速鉄道)を使って、午後3時の出発で
7時前に上海に着きました。4時間程度ですが
半日潰れました。

翌日、上海の自宅から市内へ。

253k.jpg

ダ雲軒はさすがに高価だけで、移動。

南京路から福州路。本屋、書画用品並べる街です。

上海書城、おそらく最大の本屋でしょう。
寄ってみました。

262k.jpg


曹素功という老舗。


235s.jpg



231sk.jpg


筆を買ってみましたが、20本なか使えるのは半分だけです。

265sk.jpg


それなら、店に拘る必要もないと思いました。
適当に買って、その日試して
良いものあれば、翌日また買いに行きました。
電車片道30分ですので、まああの渋滞の
北京の街より楽しいです。


竹の竿(補足1)

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ



この記事は以下に移動されました。

水墨画教室参加者専用ブログ
(閲覧はパスワード必要)


春の水墨画教室「水墨画を楽しむ」はイオンカルチャクラブ成増開催されます。 いっしょに描いてみませんか。
3月から 第2、4 木 13:00~15:00(毎月)
(少人数)
水墨画を本格的に身につけたい方には是非この機会に
(見学も歓迎)
■申し込みは こちら です。



▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼


IMG_1443kk.jpg



紙試し、筆試し

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ



今回北京で久しぶりに友人の服を着て彼の知り合いの
店にやってきました。

紙試し、筆試しをして、自分に合うものであれば
大量注文するつもりでした。


筆や紙はそれほど拘ってやっているわけでも
ありませんが、こういう雰囲気ですと
なぜかいろいろ選び始めました。


筆は、たとえ悪い筆であってもぼかしなどに
使えます。


滞在期間中はほぼ毎日晴れで
言われているような空気ではな、青空を眺めていると
不思議な気持ちです。

お酒飲んでないのに、琉璃厂という文化の空気に包まれ
酔っている状態です。



246k.jpg



榮宝斎という看板の店はいつの間増えています。
どれが本物? 友達はその秘密を
教えてくれた。

249k.jpg



紙試し、筆試し
琉璃厂作画.jpg


自作の筆掛け [活動記録]

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ



思う通りの筆掛けは売ってなくて
作ってみることにしました。

主旨は、安定・実用・場所とらないです。

安定感がなければ倒れたり、筆に傷を付けたりして使えません。
実用とは使いやすさ、シンプルなものです。

材料は100円ショップからです。
試作のつもりで1時間弱で仕上げました。

まさかいっぱつで完璧にできたと思いませんでした。

全部の材料費は  350円+消費税 です。

出来上がった筆掛けです。


自作筆掛け2k.jpg


好みで好きな色を塗ってもいいですが、
私にはこれでちょうどいいです。



光和水墨会のホームページ



水墨会仲間募集!(未経験者歓迎)


古より多くの文化人や教養豊かなエリートたちに愛され、
学ばれてきた水墨画。
心を開放して、描写対象に拘らずに自由気ままに
描くことができるのは水墨画だけとも言えます、
どなたにも扱いやすいジャンルです。
ぜひ、生涯楽しめる趣味に出会える喜びを!

★オリジナル教材『水墨画を楽しむ』は、最近完成しました。 初心者入門者を対象に考えて作りました。全部10章です。
入会者・受講者には無料贈呈しております。
光和水墨会の会員は無料)
『水墨画を楽しむ』目 次 

北京琉璃厂の筆 [活動記録]

にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ





北京滞在中、文物の街でもある琉璃厂に
寄ってみました。

流.jpg


さすが中国。筆はいくら見ても飽きにならないですね。

琉璃厂の筆3.jpg




琉璃厂.jpg



久しぶりにたくさん買い物をしました。
値段は、中国も物価が上がりましたが、日本で買うよりずっと安い気がします。


琉璃厂の筆5.jpg


会のメンバーにもすすめたいものがあったので、何種類か
余分買ってしまいました。


琉璃厂の筆4.jpg

これは高価です。実用性よりも鑑賞用?
丸いやつを選びました。





水墨会仲間募集!(未経験者歓迎)


古より多くの文化人や教養豊かなエリートたちに愛され、
学ばれてきた水墨画。
心を開放して、描写対象に拘らずに自由気ままに
描くことができるのは水墨画だけとも言えます、
どなたにも扱いやすいジャンルです。
ぜひ、生涯楽しめる趣味に出会える喜びを!

⇒ 「光和水墨会のホームページ

オリジナル教材『水墨画を楽しむ』は、最近完成しました。 初心者入門者を対象に考えて作りました。全部10章です。
入会者・受講者には無料贈呈しております。 (光和水墨会の会員は無料)
『水墨画を楽しむ』目 次 


- |2016年11月 |2016年12月 ブログトップ